ご 挨 拶

会長 春竹 利昭
社団法人日本小唄連盟のウェブサイトにアクセスして頂きましてありがとうございます。このグループは、そもそも小唄の流派の結束と、小唄の持つ魅力を少しでも多くの皆さんにお伝えして、次の時代へ繋げるということを大きな目標として、昭和31年に日本小唄連盟として発足いたしました。そして、平成6年6月 23日社団法人認可、平成17年には結成50周年という大きな節目を迎えました。
小唄は、いわゆる段物(だんもの)とよばれる長唄、常磐津、清元、といったものに比べると、1曲の所要時間は30秒〜4分位までと、大変短いのが特徴です。その利点はというと、初めて邦楽に触れてみようと思う皆さんにも短時間で習得できる、曲が多い、曲のほとんどに他邦楽のエキスが含まれている、といったことであり、それが江戸時代末期から現在まで、小唄が多くの愛好家によって唄い継がれてきた大きな要因であると思います。音楽が多様化してきている現代、日本の伝統音楽の中にもきっと皆さんの心を捉えるものがあると、確信しております。決して敷居の高いものではありません。機会がありましたら触れていただき、是非「お気に入り」のひとつに加えていただきたいと思います。
目的
この法人は、伝統芸能である小唄の昂揚と発展を図り、以ってわが国の文化の進展に寄与することを目的としています。
事業
(1)小唄に関する演奏会の開催
(2)小唄の技能向上及び後進の育成指導
(3)小唄の普及及び小唄に関する顕彰、助成
(4)小唄に関する調査、研究
(5)会報及び小唄に関する出版物の刊行
(6)その目的を達するために必要な事業
社団法人 日本小唄連盟
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町2-3-3
グランドメゾン日本橋堀留903号
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